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	<title>ノベル - ★猫耳パーカー団 2014　復刻版★</title>
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	<description>～あの頃の思い出をもういちど～</description>
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		<title>思い出したのは。</title>

		<description>　「彗星SAも過疎ってきたし、大分わくわ…</description>
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			<![CDATA[ 　「彗星SAも過疎ってきたし、大分わくわく4人旅も不調、
　　ユーリイのラジオコーナーも編集サンに消されてもう何をすればいいのか…」
　みんな新ストーリーを終えて、小説を書いたりクラブを作ったりしている。
　私もみんなと同じように小説を書いてるし、クラブも運営している。
　なのに全部空振りしちゃって、私が交ステでやれることは、スレッドへの書き込みぐらいだった。
　彗友の小説に感想を書いたり、返歌を作ったり。
　「今度こそちゃんと運営したい！」
　そう思って立ち上げたクラブが『猫耳パーカー団』。
　メンバーひとりひとりにパーカーを作るという企画で結構な人数が集まった。

　でも、その『猫耳パーカー団』も、交ステの終了により忘れ去られてしまった………。
　団長の私ですら最近まで忘れていた。

　受験をし、第一志望校へ合格。だから、すごく仲がいいクラスメイトと中学が分かれる。
　私のクラスは学校一の独自路線学級で、学校一の変人変態学級で、学校一仲の良いクラスだったのだ。
　卒業アルバムの寄せ書きは「変態とかいっぱいだった！」「卒業したくない！」「絶対皆のこと忘れない！」
　というような内容が沢山だったり、人気アンケートでは意外なものがクラス1位になったりしていた。

　卒業式。隣の県や四国の中学校に行く人だっているのに、市内の公立中高一貫校に通う私は、
　なぜか知らないけど卒業式直前に涙腺崩壊した。たまにみんなに会えるのに。
　でも、みんなに会えないとかそんな問題じゃなかった。6年間ほとんど休まず通い続けた愛着あるこの小学校を
　巣立って行くのが辛かったからだ。叱られたりもした。最悪な1年もあった。だけどやっぱり最後の1年間が最高だった。
　学校。塾。ブログ。沢山の人とふれあえた。そして交ステ。あった事もない同級生と話すのはやっぱり楽しかった。
　学校と交ステは、何のつながりもない。でも、他の思い出が組み合わさるとつながっていく。
　いろいろあったけど、今までの日々が楽しかった。そんな日々があと数時間で幕を閉じる。それが信じられなかった。
　現実を受け入れられなかった。あと1年ほしいと思うほど楽しかったのに。卒業する日になって、後悔した。
　休み時間もっと遊んでおけばよかった。給食をいっぱいおかわりしておけばよかった。授業でいっぱい発表しておけばよかった。
　悲しい思いと、悔しい思い。2つが融合したら、その思いが目から出る汗に変わる。
　それは交ステでも同じだった。諦めないで、何度も投稿してみればよかった。計画して小説を進めればよかった。
　卒業式の日の脳内は、今までの小学校での思い出と、彗見たのキャラクター等でいっぱいになった。

　同じ学校の人がいない、中学校の教室。隣のクラスにはいるけど、なかなか会う機会がない。
　最初は心細くて、とても嫌だったけれど、数か月経ちこの状況に慣れてきた。

　そしてある時、ふとハンガーにかかったパーカーを目にした。
　「パーカー最近着てないなぁ」
　私はかなりの暑がりなので、冬でもパーカーで過ごせる。
　スギ花粉が大量に飛散する3月ごろには、パーカーがいらなくなった。
　その日の夜、テレビをつけるとたまたま猫の映像が映し出されていた。
　（猫…あ！猫耳パーカー団ってやってたよなぁ）
　その時、今まで忘れていた猫耳パーカー団の存在を思い出し、同時に交ステのメンバーやゲームのことまで思い出した。
　（懐かしいなぁ、彗見た）
　そして、某掲示板の彗友の過去レスを読んでみた。
　あの頃はとても幸せだった。恋愛モノの小説、推理モノの小説、そして私の意味不明な小説。
　私の駄作でも、あの頃の幸せを思い出すことができた。
　「よし！猫耳パーカー団をリニューアルさせよう！」
　そんな私の軽い気持ちから生まれたのが、このサイトなのです。 ]]>
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		<dc:date>2015-08-12T22:15:26+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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